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不妊症、不妊治療、男性不妊でお悩みの方を応援するブログです。

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不妊について

不妊症や不妊治療がプレッシャーになっていませんか?

不妊」という言葉にめげないで
世の中に10組に1組が、不妊の悩みかかえています。不妊はけっしてめずらしいことではありません。しかも、医療技術の進歩によって不妊治療は急速に向上しています。ひと昔前だったら子供が持てなかった人も、現代では妊娠が可能になったケースがたくさんあります。

不妊症の原因は、女性だけではなく男性側にもあります。不妊症の治療は女性の方が治る確率は高く男性不妊治療の方がむずかしいものです。

不妊症の治療は、男女がお互いを尊重して思いやる気持ちを持って臨まないと、よい結果を招くことができなくなります。新しい生命の誕生には、まず、夫婦の信頼関係が大切なことを忘れないでください。
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タグ : 不妊 治療 男性 妊娠 ブログ 二人目 病院

不妊の治療について

妊娠したいなら、病院にいくのは早めに!
身体になにか不妊の原因があるのだとしたら、まずはその原因をみつけ、治すことが先決です。
早く不妊治療して、早く妊娠するために、さあ、病院へ行こう!

妊娠したい『最初の一歩』は早いほどいい
避妊をしていなくて、排卵があって、排卵日周辺にSEXをしているカップルが半年経っても妊娠しない場合には、不妊治療のために病院を受診していいと思います。

ただし、これはまず、基礎体温などから排卵をある程度予測していたときの場合です。
そうでなく、自分独自の感覚で「排卵日周辺にSEXしてきたつもり」という人は、1年待ってからの受診をおすすめします。
よく「不妊期間1年で病院に行ったら、早すぎるといわれて追い返された」という話を聞きますが、これは病院の方が悪いケース。

不妊治療をはじめるのに、早すぎることはありません。むしろ、早すぎる方が、よい結果をもたらすこともあるのです。

その理由は、不妊症の検査や治療には時間がかかるからです。たどえば、妊娠しようと思ってから2年経ち、それから病院
に行き、不妊治療に2年かかったとすると、この時点で、すでに4年経ってしまっています。精子や卵子の状態は、年齢とと
もに悪くなっていきますから、4年経った現在の方が、最初のころより妊娠しにくくなっています。

このように、年をとるということは、妊娠にとって決してよい状態とはいえません。「最初の一歩」が早ければ早いほどいいという理由は、ここにあります。

●こんな場合はすぐに受診して次のような場合には、半年待
たずに病院へ行きましょう。

1.女性生理不順、生理痛がひどい、不正出血、以前卵巣の手術をしたことがある

2.男性 SEXの回数が少ない、精液の量が少ない・色が黄色い、以前性病にかかったことがある

●『将来設計』にしばられないで
もしあなたが、年齢を基準にして妊娠・出産を考えているのなら、病院に行く時点で、その「将来設計」を改めた方がよいでしょう。

不妊治療は、とかく時間のかかるもの。30歳で産んで、33歳で2人目を…という予定にしばられていると、ストレスがたまってますます不妊を悪化させることにもなりかねません。あせる気持ちもわかりますが、まだ時間はあると、のんびりかまえる姿勢も大切です。

タグ : 不妊 治療 病院 男性 妊娠

不妊治療、病院選びのポイント

病院選びのポイント
「どの病院へ行こう?」最初はだれしも迷うものです。
ここでは、自分に合った病院を探す方法を紹介します。

まずは近場でさがそう
白宅の周辺や、勤め先の近く、通勤途中など、通いやすいところの病院を探しましょう。検査がはじまると、月に2~3回、多いときはもっと通うことになりますから、通いやすいにこしたことはありません。不妊症の専門誌や電話帳で探したり、人からの紹介も、病院探しのよい目安になります。

病院の規模は、あまり関係ありません。有名な大学病院だからといって、一概にいいともいえませんし、小さな個人病院だから不安、ということもありません。
大切なのは、不妊治療に熱心かどうか、ということ。たとえ規模が小さくとも、必要な際には提携している施設を紹介してくれる、ということであれば問題ありません。


●病院選びのポイント
1.評判がよく、通院患者の雰囲気もいい
2.検査や薬の説明がある
3.久しぶりに行っても気持ちよく迎えてくれる、病院を変わりたいときにも良心的である
4.状況をていねいに聞いてくれる質問にきちんと答えてくれる
5.設備がととのっている、もしくは専門施設と提携しているトイレがきれいである
6.明るい雰囲気でスタッフも好印象

タグ : 不妊 治療 病院 男性 ブログ 検査 原因

男性不妊について

男性不妊、をもっと知ろう
不妊原因の約半分は、男性側の問題であることがわかっています。とかく女性ばかりが矢面にたたされがちですが、実は女性の方が治る率は高く、男性不妊治療の方がむずかしいものです。

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男性不妊の原因

精液の中に、精子がいない?
射精は行われていても、その中に精子が1匹もいない、もしくは非常に少ない場合は妊娠しにくくなります。また、精子が奇形の場合や、精子の運動能力が悪い場合も同様です。このような「精子の異常」は、男性不妊原因の約9割をしめており、

男性不妊のほとんどがここに問題があると思われます。
精子の状態を知るためには、精液検査が欠かせません。男性にとって非常にいやな検査ではありますが、ここを乗り越えなくては後々の結果や治療は得られません。覚悟して臨みましょう。なお、精液検査治療の時期をみつつ、何度か行われることがあります。また、人工授精や体外受精などの場合にも、
当然精液が必要になります。

●無精子症
精液の中に精子が1匹もいない状態。

●精子滅少症
普通、精液1㏄あたりに平均で6000万匹
以上いるはずの精子が、2000万以下しかいない状態。精子無力症や、奇形精子症を併
発していることも多い。

●精子死滅症
精子の数は普通であって、運動性のない、精できない精子ばかりである状態。

●精子無力症
死滅症ほどでなくとも、運動能力の悪い精子が70%を占める場合。

●奇形精子症
精子の頭が2つあったり、尾がないなどの奇形精子が60%以上である場合。

●精液検査のときの状態
精子の状態を知るために欠かせない精液検査ですが、そのときの心身の状態により、精子の数が減少することがあります。たとえば、風邪や発熱時、睡眠不足、二日酔い、ストレス、ビタミン不足、タバコの吸い週ぎ、そして精液をとることへの不安や緊張など。精液検査のときは、なるべく健康な状態で、リラックスして臨むことが大切です。

精子が悪くなった原因は?残念ながら、現代の医学では約6割が「原因不明(特発性造精機能障害)」とされています。原因不明とはいいつつも、その背景にはコンピュータの氾濫や、大量に生産・消費・排出されている化学物質による環境ホルモンの影響など、現代病ともいえるさまざまな危険因子が指摘されています。「原因不明」以外の残りの4割は、主に次のようなことが原因であると思われます。

●精索静脈瘤
あお向けに寝たとき、精巣の上部からふともものつけねのあたりに、なめくじが乗ったようなふくらみ(瘤)ができます。これができると、睾丸周辺の静脈の血液循環や、弁の機能が悪くなり、そのために睾丸が温められ、精子をつくる能力が低下するというものです。なお、瘤ができるのは主に左側です。治療には手術が必要な場合もありますが、手術によって精子数が回復する率は半数以上と、効果の高い治療法です。


●停留睾丸
いわゆる「フクロ」の中に「タマ」がなく、睾丸が腹腔内や股のつけねにとどまっている状態。ほとんどは出生後1年以内に治りますが、治らない場合にはガンになるおそれもあり、手術が必要です。

●クラインフェルター症候群
染色体異常によるもので、残念ながら、現在では治療法はありません。

SEXができない、性機能障害
勃起や射精に問題がある場合を「性機能障害」といいます。症状はさまざまですが、「勃起が十分でない」「なかなか射精できない」「膣への挿入ができない」など、なかには「そもそも性欲がわかない」というケースもあります。過去の性体験や女性に対する不信感、パートナーとの問題など、原因のほとんどが心理的な問題です。

精子が遍れない、遍週障害
精子がつくられているのにもかかわらず、精子が外に出られない状態を「精子通過障害」といい、精管の問題が考えられます。原因不明のものも多く、わかっていることとしては、主に次のようなものがあげられます。

●逆行性射精
射精時の精子が、弁の異常によって膀胱に流れてしまい、射精する精液が少なくなる。筋肉と関係の深い神経と、弁の異常が原因とされている。

●ヘルニア(脱腸)手術の後遺症
子どもの頃、ヘルニアの手術を受けた際に、誤って精管をしばられてしまったケース。

●精巣上体炎・精嚢の炎症
結核や性行為による感染症などが原因で、精管がつまったり、精嚢に異常のあるケース。

●先天性精管異常
生まれつき精管がない状態のこと。

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