不妊症なら、
病院にいくのは早めに!
身体になにか
不妊の原因があるのだとしたら、
まずはその原因をみつけ、治すことが先決です。
早く
不妊を
治療して、早く
妊娠するために、さあ、
病院へ行こう!
『最初の一歩』は早いほどいい
避妊をしていなくて、排卵があって、
排卵日周辺にSEXをしているカップルが半年経っても
妊娠しない場合には、
不妊治療のために
病院を受診していいと思います。
ただし、これはまず、
基礎体温などから排卵をある程度予測していたときの場合です。
そうでなく、自分独自の感覚で「
排卵日の予測周辺にSEXしてきたつもり」という人は、1年待ってからの受診をおすすめします。
よく「
不妊期間1年で
病院に行ったら、早すぎるといわれて追い返された」という話を聞きますが、これは
病院の方が悪いケース。
不妊治療をはじめるのに、早すぎることはありません。むしろ、早すぎる方が、よい結果をもたらすこともあるのです。
その理由は、
不妊症の検査や
治療には時間がかかるからです。たどえば、
妊娠しようと思ってから2年経ち、それから
病院に行き、
不妊治療に2年かかったとすると、この時点で、すでに4年経ってしまっています。精子や卵子の状態は、年齢とと
もに悪くなっていきますから、4年経った現在の方が、最初のころより
妊娠しにくくなっています。
このように、年をとるということは、
妊娠にとって決してよい状態とはいえません。「最初の一歩」が早ければ早いほどいいという理由は、ここにあります。
●こんな場合はすぐに受診して次のような場合には、半年待
たずに
病院へ行きましょう。
1.女性
生理不順、
生理痛がひどい、不正出血、以前卵巣の手術をしたことがある
2.
男性 SEXの回数が少ない、精液の量が少ない・色が黄色い、以前性病にかかったことがある
●『将来設計』にしばられないで
もしあなたが、年齢を基準にして
妊娠・出産を考えて
いるのなら、
病院に行く時点で、その「将来設計」を
改めた方がよいでしょう。
不妊治療は、とかく時間のかかるもの。30歳で産んで、
33歳で2人目を…という予定にしばられていると、
ストレスがたまってますます
不妊を悪化させることに
もなりかねません。あせる気持ちもわかりますが、ま
だ時間はあると、のんびりかまえる姿勢も大切です。
タグ : 不妊 治療 病院 男性 妊娠
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