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精液に異常がある場合が多い男性不妊

男性不妊の原因は精液に異常がある場合が大体8割をしめており、そのような場合精液の見た目も普通で、痛みなどの症状は全く無いので、奥さんが産婦人科を受診して異常がなく、何度も説得されて仕方なく男性が精液検査をして初めて不妊がわかることがほとんどです。
男性の正常の精液には1ccに2000万から1億の精子がいます。
大体1回の射精で出る精液の量は2cc以上が正常ですから、その中には4000万から2億もの精子がいるわけです。
1ccに2000万の精子がいない男性の場合乏精子症とされ男性不妊の原因となります。
残念ながら乏精子症の8割近くが原因不明のものですが、明らかに乏精子症の原因とわかっていて治療可能な病気に精索静脈瘤という不妊に関係する病気があります。
人間の体温は通常36度から37度ぐらいですが、精子が最も効率よくつくられる温度は34度から35度と体温より少し低めです。
精索静脈瘤では静脈瘤という血管の束が睾丸の周囲にできて睾丸の温度を上昇させるために精子数が減り不妊となることもございます。
精索静脈瘤は手術によって治すことができ、手術をしない場合とくらべて妊娠率は約6倍という報告もあります。

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