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男性不妊の原因

精液の中に、精子がいない?
射精は行われていても、その中に精子が1匹もいない、もしくは非常に少ない場合は妊娠しにくくなります。また、精子が奇形の場合や、精子の運動能力が悪い場合も同様です。このような「精子の異常」は、男性不妊原因の約9割をしめており、

男性不妊のほとんどがここに問題があると思われます。
精子の状態を知るためには、精液検査が欠かせません。男性にとって非常にいやな検査ではありますが、ここを乗り越えなくては後々の結果や治療は得られません。覚悟して臨みましょう。なお、精液検査治療の時期をみつつ、何度か行われることがあります。また、人工授精や体外受精などの場合にも、
当然精液が必要になります。

●無精子症
精液の中に精子が1匹もいない状態。

●精子滅少症
普通、精液1㏄あたりに平均で6000万匹
以上いるはずの精子が、2000万以下しかいない状態。精子無力症や、奇形精子症を併
発していることも多い。

●精子死滅症
精子の数は普通であって、運動性のない、精できない精子ばかりである状態。

●精子無力症
死滅症ほどでなくとも、運動能力の悪い精子が70%を占める場合。

●奇形精子症
精子の頭が2つあったり、尾がないなどの奇形精子が60%以上である場合。

●精液検査のときの状態
精子の状態を知るために欠かせない精液検査ですが、そのときの心身の状態により、精子の数が減少することがあります。たとえば、風邪や発熱時、睡眠不足、二日酔い、ストレス、ビタミン不足、タバコの吸い週ぎ、そして精液をとることへの不安や緊張など。精液検査のときは、なるべく健康な状態で、リラックスして臨むことが大切です。

精子が悪くなった原因は?残念ながら、現代の医学では約6割が「原因不明(特発性造精機能障害)」とされています。原因不明とはいいつつも、その背景にはコンピュータの氾濫や、大量に生産・消費・排出されている化学物質による環境ホルモンの影響など、現代病ともいえるさまざまな危険因子が指摘されています。「原因不明」以外の残りの4割は、主に次のようなことが原因であると思われます。

●精索静脈瘤
あお向けに寝たとき、精巣の上部からふともものつけねのあたりに、なめくじが乗ったようなふくらみ(瘤)ができます。これができると、睾丸周辺の静脈の血液循環や、弁の機能が悪くなり、そのために睾丸が温められ、精子をつくる能力が低下するというものです。なお、瘤ができるのは主に左側です。治療には手術が必要な場合もありますが、手術によって精子数が回復する率は半数以上と、効果の高い治療法です。


●停留睾丸
いわゆる「フクロ」の中に「タマ」がなく、睾丸が腹腔内や股のつけねにとどまっている状態。ほとんどは出生後1年以内に治りますが、治らない場合にはガンになるおそれもあり、手術が必要です。

●クラインフェルター症候群
染色体異常によるもので、残念ながら、現在では治療法はありません。

SEXができない、性機能障害
勃起や射精に問題がある場合を「性機能障害」といいます。症状はさまざまですが、「勃起が十分でない」「なかなか射精できない」「膣への挿入ができない」など、なかには「そもそも性欲がわかない」というケースもあります。過去の性体験や女性に対する不信感、パートナーとの問題など、原因のほとんどが心理的な問題です。

精子が遍れない、遍週障害
精子がつくられているのにもかかわらず、精子が外に出られない状態を「精子通過障害」といい、精管の問題が考えられます。原因不明のものも多く、わかっていることとしては、主に次のようなものがあげられます。

●逆行性射精
射精時の精子が、弁の異常によって膀胱に流れてしまい、射精する精液が少なくなる。筋肉と関係の深い神経と、弁の異常が原因とされている。

●ヘルニア(脱腸)手術の後遺症
子どもの頃、ヘルニアの手術を受けた際に、誤って精管をしばられてしまったケース。

●精巣上体炎・精嚢の炎症
結核や性行為による感染症などが原因で、精管がつまったり、精嚢に異常のあるケース。

●先天性精管異常
生まれつき精管がない状態のこと。
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タグ : 男性 不妊 治療 検査 病院 漢方 原因 ブログ

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